The BAG! 2009 , 11月 , 27

きょうは、バッグについてのお話です
唐突ですが、みなさんはバッグは何個ぐらいお持ちですか?
そして、どんな時に新しいバッグが欲しかったりしますか?
今ぜったい欲しい!と思うバッグはありますか?
ブログのしょっぱなが、QQQで、驚きますよね 笑
何故にこんな話しかと申しますと・・・・・
なんと!梶原 加奈子さんのテキスタイルクリエーションを楽しめるバッグの企画が、NOWチャクチャクと進行しているのです 嬉♪
じっさいバッグって色んな種類があって、悩みますよね
でもでも、本当~にバッグって、ガールズ心をくすぐるアイテムの1つですよね
梶原 加奈子さんのバッグ企画で、とっても楽しみな事は、テキスターイルからの提案バッグが実現するとゆう事です
今まで、テキスタイル発信のブランドといいますと、プリントイメージが強い訳ですね。
でも、それは皆様が知っているホンノ一部のテキスタイルなのです。
テキスタイルとは実は奥が深く、しゅるいがタックさんあるのです
そんなテキスタイルの魅力を、梶原 加奈子さんのクリエーションにより、バッグを通じてご紹介されていくのです
つい触れたくなる。そして何かを感じる。。。そんなテキスタイルがいっぱいです!
早くみなさまにお届けしたいです!!
私も、楽しみでドキドキです
そんなビッッグイベントがあるのですが、つづきはまたのおたのしみ、とゆう事で。
再来

テキスタイルとの出会い♡ シーズン2 2009 , 11月 , 26

            = シリーズ3部作=

           ~テキスタイルとの出会い~


第2回目は、アシスタント:その二子の巻です。


私のテキスタイルとの出会いは、多摩美術大学のテキスタイル学科です。
              
もともと伝統工芸に興味があり、日本の文化を学びたいと思っていて、
特にテキスタイルにコダワリがある訳ではありませんでした。
その当時の私は布に絵が描けるのは楽しそうだな~
という何気な~い気持ちで進んだのでした。

1、2年生では基礎を一通り学びまして、
3年生で織、染、デザイン、3つのコースの1つに進みます。

私は絵を描く事が好きだったので染コースに進みました。
そこでは伝統工芸の友禅染めや、型染めを勉強し、日本の技術の美しさと深さを学びました。
その他にも和紙や生け花や刺繍、フェルト、熱転写などテキスタイルにまつわるさまざまなことを勉強します。
テキスタイルの3年生はファションショーも開催します

そんなこんなで、さまざまな体験をしましたが、
私にとっては大きな出会いだったのが、パターンの授業でした。
当たり前なことなんですが、自分の描いた柄が服になったり、インテリアになるのって、すごく、なんか、いいな。と思ったのです。

(↓写真はテキスタイル棟の庭?のような池です。タマビは自然がいっぱい

進路を考えた時、伝統工芸を守るという仕事にも興味があったのですが、
プリント柄を描ける会社に入り3年働いた後、
多摩美の縁で梶原と出会い、今ここで働いています
梶原もタマテキ出身です!
テキスタイル学科が気になる方はチェックしてみて下さいね☆
http://www.tamabi.ac.jp/tx/career01.html

なので実は素材や織りについては、今勉強しています
学校では見れなかったプロフェッショナルな素材にふれることができて、素晴らしい日本の技術にいつも感動させられっぱなしです

日本の繊維業界は厳しい時代ですが、これからテキスタイルを目指す皆さん、日本の技術を守るためにも一緒に業界を盛り上げていきましょう~!

学生の時と実社会ではさまざまなギャップがあり、初めは苦しみます
それでも好きだと思う方向に少しでも進んで行けば、必ず良い出会いが待っていてくれるのだと思います
何気なく入ったテキスタイル学科ですが、今はこの仕事が大好きです




ヨンさま! 2009 , 11月 , 25

今夜は、= シリーズ3部作=  ~テキスタイルとの出会い~ の予定を変更しまして、下に見えます、おば様達が群がりそうなお話をさせて下さい~ 

↓このヨン様、何でできていると思いますか??

この細かいパイル見えますか? 実は、タオルなんです!!! 
(試作で作ったそうなんですが、ヨン様をモチーフに使うなんてある意味いいセンスしてますよね?!笑)
富士吉田にいらっしゃる、織り組織を考えるスペシャリストの方が作った写真織りのタオルなんですが、凄いですよね?!
高度なテクニック過ぎて、私には詳しい説明は出来ませんが、日本の織物はここまで進んでいるんです!!!
好きな人の顔の織られたスペシャルなタオル…… 
飾ってもよしっ!使ってもよしっ!おススメですっ!

テキスタイルとの出会い♡ 2009 , 11月 , 24

これからテキスタイルの学生になる皆さんとシェア出来る話しなんて無いかな~と思い、

       題しまして= シリーズ3部作=

            ~テキスタイルとの出会い~

 
第1回目は、アシスタント:その いち子の巻です。
私とテキスタイルの出会いは、実は日本ではなく、海を越えたイギリスでした
当時の私は、ファッションが大好きで(今も好きですが)、
パタンナーとゆう仕事に憧れていました♡
イギリスに訪れたきっかけもファッションでした。
初めてイギリスに旅行した時、寒い!暗い!まずい(食事)!の三拍子でした。
ホテルででた食事のソースが100万年前のモノかと思う位の、何を隠し味に入れているのか想像もつかないような、未知との遭遇フードだった事、今でも覚えています。
イギリス人やらヨーロッパの人に関しては、英語を話す人の考えはどんなんなってんだろう?なんて、宇宙人的存在でした。
+ポイントなしのロンドンに住もうなんて、1ミリも考えていなかった、
そんな私が、洋服のパターンをもっと勉強したいと思い、当初東京に通学するはずだった学校が、なんとイギリス ロンドンに大変化したのです!
ロンドンの学校は、Womensファッションで入る事になっていました(この時点では)。
大学の学期が始まる前に、英語のテストを受けたり、家を探したり等で、少し早めにロンドン入りをしたのです。
その時期ちょうどイギリスでは、卒業ショーの真っ最中!
私は色々なショーを見に行きました。
そんな時に、私が通う事になった、CSMでテキスタイルデザインに出会ったのです
なにコレ?ステキー!!すぎ。
心と目から♡や☆がキラキラキラキラでてきました。
この無限のおもしろさ、ゴージャスさ・・・
知れば知る程、その虜になってしまったのです。
とっても悩みました。ここで、パタンナーの道に行かず、テキスタイルに行っても。。。
ご察しの通り、テキスタイルの道を選んだ訳です。
テキスタイル科は、織り、ニット、プリントに分かれていました。
1年目はすべての行程を勉強して、2年時からスペジャライズをする訳です。
ちなみに私は、ニットを専攻していました♡
たくさんの事を学んだイギリス生活、海外でお仕事するのもステキだけど、まずは自分の国でテキスタイルをやってみたい。日本のテキスタイルをもっと知りたい!と日本に帰ってきました。そして、今もなお、毎日が新しい勉強の日々を送っています。
一度日本を離れると、日本の良い所、悪い所が見えると同時に、どうにかしなくては。。。なんて、自分で気づかない愛国心がでてくるものなのですね。
テキスタイルの事から全く違うことまで、日本にいたら気づかない事、学べなかった事がやまほどありました。
これは、私の財産だな~とつくづく思います。
これから、テキスタイルを目指すみなさ~ん、
たくさんのものをみて、ふれて、この日本のテキスタイルを一緒に盛り上げていきましょうね~♪

スト~ル♪ 2009 , 11月 , 20

こんばんは 

オシャレに欠かせないストール

皆さんは何枚くらい持っていますか?
KDSは、生地好きという事も手伝って、全員かなりの数のストールを持っています。夏にもサマーストールを巻いているので、ある意味KDSの制服みたいになっています(笑)
そんな、ストール大好きのKDSなんですが、密かにオリジナルストール企画が進行しようとしています。。。!
このブログでもご紹介しましたが、今までにも2回ストールを作ってきました。今回も、素材&色にこだわった kanako kajihara らしいストールを作ろうと着々と準備をしています
まだ詳しい内容がお伝えできないのがうずうずしますが、
いろいろと決まりましたら、いち早くこのブログでご紹介しますので、もう少しお待ちください!

トレンドのお仕事 2009 , 11月 , 19

WGSNというサイトをご存知でしょうか?
 

イギリスにあるウェブサイトのみのトレンド発信会社なのですが、

情報量がハンパないです 

世界の主要都市から、アパレルやインテリア、グラフィック、アート、

プロダクトなど、ものつくりをする人のための情報がつねに集まってきます


日本でも大手アパレルさんが多数契約しているんですよ~

興味ある方は下記アドレスをチェックしてみて下さい
http://www.wgsn.com/public/html/0918WGSNEB2.html

でもお高いです

KDSは、日本のテキスタイルについての記事を書くお仕事をしています!

時には命を削りつつ…

加工について その1 2009 , 11月 , 18

 こんばんは 

今日は、テキスタイルになくてはならない’加工’について少しだけお話をさせて下さい!
私達KDSが一緒にお仕事をさせて頂いている、?ソトーさんは、尾州(ウール産地•愛知県一宮市)にある歴史ある加工屋さんです。とても大きい工場なのでいろいろな素晴らしい技術があるのですが、一番簡単に説明できる加工技術をあげるとすれば…生地の染色でしょうか。
毎回、梶原さんが提案するシーズンカラーを染めるのですが、先ずは、ビーカーと呼ばれるテスト染めから始まります。(小学生の時の理科の実験でよく使った、あのビーカーを使ってするので、そのままそう呼ぶそうです。)
私も学生の時に経験しましたが、思い通りの色に染めるのは至難の業!もちろんやり直しもあります
↑どうやら、4のオレンジがやり直しのようですね。。。
でも、この大事な工程を経て、そして、本染めに入るわけです。
↑こうやってカラフルな生地が並んでるだけても可愛いですよね
テキスタイルにとってカラーは欠かせません!
KDSは、ビーカーが一発でいい色に上がってきてくれると、それだけでテンションがあがり思い通りにいかないと、時々暴れ出します。。。(笑)
それくらい、カラーを愛しているという事です。。。
そんな、KDSのわがままをいつも聞いて下さるソトーさん。
これからもどうぞ宜しく御願いします 

KDSのアジト 2009 , 11月 , 17

 KDSのオフィスは靖国神社の目の前にあります

オフィスは8Fにあるので、結構眺めがいいんですよ~
今日はKDSの大きな窓から見える景色の一部をご紹介します


朝は白いハトがくるくる飛びます
光がきれいな日はとても神々しく、平和な光景です(画像が悪くてすみません…)


近頃は葉っぱも色づき、緑から黄色、黄色から赤のグラデーションが
目を楽しませてくれます。
光にすけた葉っぱの重なりの色って本当にきれいですよね

あれはだれなんでしょう…未だにナゾのままです



夕暮れ時は特にオススメです
雲一つない空もキレイなのですが、
雨上がりの空の色は本当に幻想的で、
青なのか紫なのかオレンジなのか金色なのか、言葉では言い表せないような色あいです。


仕事の合間のフとした瞬間に、ステキな空を見つけると、
なんだか、頑張ろーて思います


☆北☆海☆道☆ 2009 , 11月 , 16

 こんばんは

今回は、梶原加奈子さんのルーツ北海道について、ご紹介しようと思います
現在も札幌在住なんですよー素敵ですよね
今年7月KDSアシスタント達も、
北海道旅行をプレゼントして頂き、全員北海道の地におじゃましました♡
梶原さん行きつけのお寿司屋さんへ→
ドッヒャ~!イカが皿の上で躍ってマス
色んなものが新鮮で、リッチで、ビューティフル
富良野もつれていって頂きました
本当にきれいな花畑 これ全部本物ですよ。
色が素敵 
梶原さんの色は北海道の自然からもインスパイヤーされてる訳です
この二人、実はKDSアシスタントの二人です
大自然満喫中です。
この近くで、カフェにも行きました
最近北海道に移住して、
スローライフでこんなゆったりカフェ増えてるみたいです
大自然のかなやま湖です
お天気に恵まれ最高にキモチイ青空の下、日光浴とBBQをしました!
後ろ姿の二人をパチり
右:梶原さん  
左:阿部さん
(製品プロジェクトのスーパープレスウーマン。今後大活躍される方です!)
こんなステキな自然に囲まれ、梶原さんのデザインは生まれている訳です。
北海道に行った事のない方々!ぜひぜひ、一度はおいでよ北海道!デス。

エココロ 2009 , 11月 , 15

つけぬけるような青空の下

フリマに参加しました

老若男女、たくさんの人、人、犬! 
散歩がてら品定め

わんこも興味シンシン!?

あれは!!?都内に大きなクマが…!フリマでは思わぬ出会いがあります
 
家庭にあるいらないもを売り、必要としている人に笑顔で買ってもらえる。
今は必要がないものでも、元々は愛着があって使っていたもの。
無駄に捨てるかもしれなかったものが、
また新しいご主人様のもとでかわいがってもらえると思うと
とっっても嬉しい気持ちになります。
タンスもすっきり、ココロも清々しい気持ちになりました

人にも環境にも優しい気持ちになれる
リサイクルはモノだけでなく気持ちもサイクルしていくんですね~

なんだか、いい一日でした

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