仕事納め 2010 , 12月 , 27

こんばんはアシスタントです。

KDSは今日で仕事納めです。
12月28日~1月4日まで冬休みとさせていただきます
ご迷惑をお掛けしますが、どうぞ、宜しくお願い致します。
振り返れば今年もいろいろありました。。。
その中でもナンバーワンは、やはりグリデカナのブランドデビューと、
青山にショップがオープンしたことでしょうか。
実に沢山の方々の力が集結してグリデカナは今存在します。
力を貸して下さった方々に心からお礼を申し上げたいと思います。
KDS一同これからも頑張っていきますので、
どうぞ、来年も宜しくお願い致します。
良いお年を

浜松出張レポート☆ 2010 , 12月 , 24

 こんばんは

アシスタントです
先日、浜松へ行ってきました
浜松に降り立ったのは初めてでした。
もくもくと蒸気を出す工場のある景色に心が躍りました
プリント工場を見せて頂きました
手捺染のプリントしかみたことのなかったので、感動しました。
写真は、オートスクリーンプリントです。
薄い色から濃い色の順に版を重ねていきます。
ロールスクリーンプリントもあるそうなのですが、今回はみることが出来ませんでした。
機屋さんにも行きました。
倉庫を改装して、可愛いお店をされていました。
ハギレや手作りキットなどオリジナルの商品を販売しています。
産地の方々との交流の中で、私たちデザインをする立場の責任を感じました。
色々な産地を巡り、たくさんの方とお話をし、
良いものを一緒に送り出せていけたらと思います
今回はあるプロジェクトでの出張でした。
皆さんにお知らせ出来るのを、楽しみにしています

KDSのお知らせ 2010 , 12月 , 22

こんにちは。

アシスタント  です。
先日、いつもお仕事で大変お世話になっているご夫婦の別荘におじゃましました。
都会の喧騒をしばし忘れ、ステキなスローライフを体験させていただきました。
奥様が庭に生えているツルであっという間に作ったリース。
さすが南の魔女です。
庭の一部には野生の木いちごや栗やみかんが自生していて、ワクワクします。
春にはわらびやたらの芽も沢山出てくるそうです。
お庭のウッドデッキにはお手製の釜がこしらえてあり、
お昼に釜焼ピザをごちそうになりました♪
寝かせ中。。。
生地は奥様が前日から作って下さっていたパン生地です。
私も慣れない手つきで生地を伸ばしたり、トッピングしたり…
具材は冷蔵庫にあったもので即興アレンジ!
バジルソースとブラックオリーブのピザ
トマトとベーコンのピザ
いよいよ釜に投入!
焼き上がりました~!
さくさくでとろ~り香ばしくて最高に美味しかったです。
自然の中で幸せなランチタイムでした
なぞの柑橘類も収穫させていただき、おみやげに沢山いただきました
自生している木なので酸っぱしょっぱい!早速帰ってジャムにしました♪
久しぶりにパソコンやテレビのない、静かな環境で過ごしました。
たき火をしたり、ピザを作ったり、手間をかけているのに、なぜが時間がとてもゆっくり流れていて、おどろきでした。
癒しの時間をありがとうございました。

友禅レザー 2010 , 12月 , 21

 こんばんは!

アシスタントです。
今日はgredecana青山ショップにて、友禅レザーを使用したワークショップを開催しています。
講師に、gredecana商品開発でもお世話になっている、武藤一仁氏をお迎えして、オリジナルの巾着を作成するといった内容。
参加者の皆さんがどんな素敵な巾着を作られたのか、ついつい気になってしまいます。
そこで、今日は、2010年AWの友禅レザーの商品を一挙にご紹介しちゃいます。
まずは一番人気のパスケース!
こちらは大人気のグリグリ柄!!もう完売だそうです。
こちらはシンパシー柄。グリデカナのテキスタイルに込められた想いがシンパシーの波紋を伝って、皆様に届きますように…。
そしてこちらはペンケース。
こちらもグリグリ柄とシンパシー柄が揃っています。
そしてこちらはパブーシュ!
職人さんの温もりを感じつつ、ちょっと贅沢なひと時をどうぞ。
SSではより多くのアイテムが登場予定!!
グリグリ柄もカラーを変えて、再登場しますよ。
今後もgredecanaの友禅レザーに乞うご期待!!

gredecana workshop のお知らせ~ 2010 , 12月 , 20

 こんばんは アシスタント  です。

来たる明日12月21日(火)、第2回目の gredecana workshop を開催致します。今回の講師は、いつも可愛い小物を作って下さる MUTOHさん!です。そして、使う素材は、大阪にいる職人さんが染めて下さる、オリジナルの友禅染を施した豚革を使いますよ!
gredecana の革小物には、他の革にはないユニークな凹凸がありますが、この↓方にしか作り出す事ができない職人技なんです。
プリントをしている時のこの真剣な眼差し…!
出来上がった時のこの素敵な微笑み…
こんな素材を使ったワークショップに参加出来る方は本当にラッキーですよね☆思いっきり楽しんで、素敵な小物を作って下さいね~

衣替え 2010 , 12月 , 16

 こんばんは!

アシスタントです。
今日はすっかり真冬の陽気で、今年一番の寒さだそうです。
それに合わせるかのように、今日からgredecana青山店の白樺が衣替えをしました。
ノルディック柄のニットですっかり温かな様子
店内には白樺とお揃いのノルディック柄マフラーが出揃い、4柄3配色もあるので、お気に入りの1点を決めるにはついつい時間がかかってしまいます。
たくさん試着して、お気に入りを見つけてみて下さい。
お手頃価格なので、好きな柄を色違いで、または全ての柄を1点ずつなど、大人買いも
男性の方にも是非挑戦して頂きたいアイテムです。
ついついコーディネートがベーシックなカラーになりがちな季節ですが、gredecanaの白樺と一緒にゴキゲンな冬を過ごしませんか?

伊勢丹立川店レポート& Christmas goods のご紹介~ 2010 , 12月 , 15

こんばんは、アシスタント  です。

惜しまれつつ…昨日終了してしまった、
伊勢丹立川店さんでの期間限定 gredecana shop。
こんな感じで入り口正面にディスプレイされていました!
中央に巻かれている、ノルディック柄(ピンク)のマフラーは、伊勢丹さん限定商品だったんですが、大人気だった事もあり、本日~青山本店でもお買い求め頂けます!全部で4柄各3配色ご用意していますので、絶対にお気に入りの1枚が見つかると思います。
先日もお伝えしましたが、ノルディックのマフラーの他、本日から沢山のクリスマス商品が青山本店に並びます。ひと味違ったカラフルなクリスマスプレゼントをお探しのそこのあなた!是非お越し下さい~

all for one bagが読売新聞に掲載されました 2010 , 12月 , 13

こんばんはアシスタント  です。

お知らせです!
gredecanaの
all for one bagが読売新聞の夕刊で紹介されました。

新聞にも書いて下さっているように、
とても布の温かみを感じるバッグです。
存在感があるのでファッションのポイントになります!
クリスマスプレゼントにいかがでしょうか 

グリデカナ新商品! 2010 , 12月 , 11

  



   こんにちは、梶原です!

   12月に入り、グリデカナの新商品が幾つか
   青山ショップに入りました。
   
   ウールの毛糸の束が連なってくっ付いている
   プードルマフラー。
   巻き方によって、色々な表情を作れます。


          1

  
         
   続いて、鹿革にパピーさんの毛糸をニードルパンチした素材。
   敷物として使ったり、素材として何かを作ったり。。。
   斬新なバックや服も作れるのではないか、と思います。
   でも、もうすでに半分は売れてしまったので、
          欲しい方は急ぎめがいいかも。
         


      1

 
     
   そして、、オリジナルで作ったツイードの素材を
  クラッチバックにしたもの。中に持ち手が隠されています。



       1


   その他、雑誌にも載って問い合わせが続いていた
   ニットのノルディック柄手袋が入荷しています。
   3つ指で、中にフリースが入っていて、とても気持ちいいですよ。



             1
                      

    21日はブタ革友禅シリーズをいつも作ってくださっている
    革職人の武藤さんと一緒にブタ革で小物入れを作る予定も
    あり、私も作りたいな。
    楽しみです!




  
  



柿右衛門窯 2010 , 12月 , 11

  

  こんにちは。梶原です。

  寒い季節になってきましたね。

  秋からあっという間に冬になり、

  今年もあと残り少なくなりました。

 

  毎日沢山の新しい出会いがあり、目が回る忙しさの

  今年の後半でしたが、、

 

  特に印象に残っている経験をご紹介します!

 

      10月中旬から福岡岩田屋さん1階でgredecanaの商品を置いて

  頂いていますが、トークショーとワークショップのため、

  初めて九州に行きました。

  

  初日にまずは有田焼、柿右衛門の窯を見学しに

  長崎まで車で移動。

  その中で初めての景色を眺めながら、

  自然を満喫しました。

  北海道と同じ様に、海があり、山があり、自然豊かな土地で

  親近感がわく風景でした。


  有田焼きをしっかりと見る事も初めてだったのですが、

  展示している歴史を読むだけで、伝統工芸の重みに心響くものを

  感じました。焼き物の乳白色が特別な色だったのか、、など、

  日本の職人さんのこだわり、そして、それが

  世界で評価されてきた事など、どこかテキスタイルに共通している

  部分を感じました。有田焼のカラー、赤、黄色、緑、青、紫を

  使い続け、余白の構図に特徴を持たせるなど、特徴も良くわかりました。

  歴史や特徴を知ってから、改めて有田焼きを見てみると、、

  その完成度の高さを見る面白さがありました。


  その後、14代酒井田柿右衛門の制作現場を見させて頂きました。

  窯の現場では、機械的な動きではなく、熟練の職人さんが

  経験をもとに目で見る火の加減や気候を感覚で判断して

  陶器を焼く時間を計るお話を聞きました。

  

  窯の写真です。

     1


  そして、一番心に残った場面ですが、

  様々な年代の職人さんが、静かな空間の中に座って作業している所。

  同じ形に成形を繰り返ししている作業や、

  同じ絵を手で絵付けする作業を繰り返している。

  淡々とした中に、すごい技術の継承があり、繰り返していく事の

  重みを、その空気感から感じました。

  素焼きに入る前の真っ白な陶器は、まるで機械で作った様に

  同じ形で並んでいて、とても迫力がありました。

  引き継ぐものへの想いと力強さと温かさは、とても私の心に残り、

  次のデザインにも大きく影響する経験でした。

         

  

  継承するための人材育成システムもしっかり考えられていて、

  年代別に職人さんが仕事をしていました。

  10年間ほど修行して一人前になるそうです。

  

  改めて、日本の伝統工芸を未来に残すための

  努力を感じました。

  

  柿右衛門窯 HP

  http://www.kakiemon.co.jp/


  その後、福岡岩田屋さんでトークショーをしましたが、

  九州の皆さんと有田焼を語る事や、久留米絣を紹介して頂く事など

  伝統工芸についてgredecanaを通しても話す事が出来て、

  とても嬉しかったです。

  また福岡に行く事が楽しみです。

  

  


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