gredecana stole 2014 , 10月 , 22

gredecana新作ストールのご紹介です。

愛知県の尾州産地は、古くから毛織物の産地として栄えてきました。
gredecanaでは冬のあたたかいストールを尾州産地で織っていただいています。昔ながらの技を取り入れつつ新しい見え方の織物ができないか、産地の職人さんとお話しながら開発をしています。

 

こちらは透かしのチェックが特徴的なウールストール。_MG_0452

透かしの部分はタコ糸を使用して織っていて、織り上がってからタコ糸を引き抜いて、透かしの部分を作っています。昔ながらの古い技法だそうですが、くるんとしたモヘヤのループヤーンを使用し、見た目も肌触りもふんわり魅力的な表情のストールに仕上がりました。

こちらはアンゴラ混のウールストールです。

_MG_0282

ブランケット並に温かくボリュームもたっぷりですが、とても軽いです。何と言ってもアンゴラの感触が柔らかで癒される一品です。gredecanaでは毎シーズン登場している素材なのですが、今期も新色が登場しています。
KDSスタッフの間では冬の制服のようにみな巻いているんですよ。

これからの寒くなる季節、ギフトにもおすすめです。
ぜひ店頭で触ってみて下さいね。

 

 

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